私はあまり昔の記憶が鮮明ではないのですが、ほめられたことや好きだったことを振り返ってみます。

結構こういうところから、やりたいこと、得意なこと、自分の戦うべきフィールドが見えてくることが多いです。

 

保育園・幼稚園時代

→何もしないでも友達ができてた

→じゃんけん大会で準優勝した

小さい頃ほど「なぜか知らんけど」が多かった気がします。

何もしないでも友達ができてたっていうのは、中学校くらいまでそんな感じでした。

高校生くらいから、自分で声をかけることを覚えた。

大人になった今は、声をかける方が多い。

人見知りが克服できたということかな?(・・;)

学生時代は本当におとなしくて無口な子でした。

でも自分はおとなしいって自覚がなかったので、元々内に秘めるタイプなのかも。

 

小学校時代

→やっぱりじゃんけん強かった

→学級新聞づくりでよく褒められた

→毎日1ページ好きな学習をする「家庭学習ノート」で、いつも違うテーマの学習をしていた

この辺も、「何か知らんけど」、無意識のれべるです。

じゃんけんは5連勝を2回くらい。

じゃんけんってなんだろう、運の強さなのかなー?

学級新聞は、レイアウトとか見出しの位置を考えるのを結構工夫してたと思う。

その工夫も楽しかったし、内容を書くのも色々考えたけど、自分のオリジナルの新聞ができるのが好きだったなぁ。

でも好きになったのは、ほめられてから。

家庭学習ノートは、みんな計算ドリルとか漢字練習とかやってくるんだけど、自分はそういうのはやらずに「みんなのいいところを書き出す」とか「理想の住まい」とかやはり妄想してました。

これが遊んでいると思われたのか、先生のノートへのコメントにある日「もうわかったから、そろそろちゃんと学習しよう」と書かれたのは何だかショックだった思い出。

 

 

次は中学~大学・社会人編!