こんばんは、ちあきです。

12月もあっという間に下旬に突入しました。

今年一年は、「書く」ことで自分を1から鍛え上げてきました。

「書くことが好き」から始まった私のこれまでですが、書くことが好きだけでは、決して乗り越えられなかったこともあると思います。

 

最初のとっかかりは「書くことが好き」ありきでいいかもしれないけど、それは趣味の範疇を越えないから。

仕事として、お金をもらって記事を書くということは、相手の期待をどれだけ上回れるかの考えどころです。

 

自分の書きたいものを書くなら、ブログに書けばいい。

無名なのに「自由に書きたい」は、仕事では難しいです。

自由度の高い仕事はあるけれど、それだって完全に自由じゃないし、結構レギュレーションに縛られる。

 

「タイトル25~32文字以内」

「記号の後ろは全角スペースを追加」

「全体で2000文字以上」

「画像10枚以上」

 

 

 

 

こういうたくさんのルールが煩わしく感じられて、

書くのが嫌になったこともあります。

私のいう「書くことが好き」っていうのは、自由に自分の好きな文章を書くことが前提になっているんじゃないかって。

 

確かにそうなんです。

それと記事ライティングなんかをしていると、自分のブログを1記事更新するのにお金は発生しないしな・・とよくわからないことを考え出します。

もうこうなると、文章が「好き」ではなく、お金ありきになっているといえるでしょう。

 

私の場合、書くことが好きというのはとっかかりとしてすごく大切な気持ちだったけど、

書き続けるには「責任感」「プレッシャー」「報酬」とかが必要でした。

 

でも、本当に一生↑のようなものを感じて書き続けたいかというと、そうではありません。

(報酬はついてくればもちろんうれしいです!)

 

今、ライターになりたい、ライターになったけれど思うように稼げなくて悩んでいる人、

ファッションが好きでファッションブログを読むのが好きだけど、コーディネートを考えるのが苦手だと考えている人、

かわいい雰囲気のアイテムや雑貨、デザインが好きな人、

 

そういう人たちに向けて、

 

 

自分の世界を発信して、共感してもらいたい・・のかな。

「私もそう思う!」

「それ、いいね!」

なんて思ってもらえたらすごくうれしいし、もっと書きたくなる^^

もちろん、共感してもらえなくても発信は続けますがw

 

タイトルの件、私の場合は「好き」なだけでは務まりませんでした。

特にこの約一年は、好きとか楽しいというより「やらなきゃ」という気持ちが大きかったです。

 

生活していけるだけの収入を、安定的に手にしていくことができるのか。

 

そんながむしゃらな日々も、きっと無駄じゃないんだと思います。

結果的に、今もこうして書き続けていられるのですから^^

 

一番は「責任感」でしたね。

一つのプロジェクトを受け持って納品まで担当する。

最後まで書ききる。

 

 

来年からは、

もっとたくさんのものを、たくさんの人に読んでもらえるように。

少し気を楽にして、ありのままの自分の文章を届けていきたいなー☆

 

今年も年末ギリギリまでライターのお仕事です!

ありがたい><☆

来年も、たくさんライターのお仕事に携われますように♪