こんにちは、ちあきです!

気づけば2016年も残りあと2日☆

去年の今頃は、勤めていたお店の最終営業日ってことで棚卸とか色々忙しい感じだったなーということを振り返りました。

今年はずいぶんまったりしています!

といっても12月は色々ありました…

 

新しいパソコンを購入したのも、私にとってな出来事の一つです!

 

 

今まで使っていたdynabookちゃんが、私の雑な使用(ごめんなさい)に耐え切れず壊れてしまいました><。

パソコンがないと仕事にならないので、早めに決めて購入しました!

(前回買ったときは、1か月くらい前からちょこちょこ調べていたような気がします)

 

家電といえば秋葉原!

といっても私はついていっただけです(汗)

おすすめの商品とか、スペックに関してとか、店員さんとの交渉とか、すべて彼にお任せしっぱなしでした><。

女ひとりで家電の購入って、やっぱり足元みられるのかな・・という不安もあり。パソコンに全く詳しくないこともあり。

頼るべきところはお願いして、本当によかったです!

 

 

今回の教訓:専門外のことはプロにお任せしよう

 

 

私は「頼る」「任せる」「相談する」といったことが得意ではありません。

できるかどうかはさておき、迷惑をかけたら、相手からの自分の評価が下がるのでは?とかなり歪んだ視点があることに気付きました。

あとは、自分の手でやれるところまでやりたいというのもあり・・・。

(でも厳しくなったらお手上げ←)

 

 

 

「その出来事によって他人からどう思われるか」

これが私の物事の判断基準でした。

 

 

他人からよく思われる、できる人と思われることならもちろん喜んでやります。

でも、他人に迷惑が及ぶ、いやな顔をさせる、嫌われる可能性があることからは、逃げてきたんです。

他人からの評価を下げたくないから。

 

これまで、自分の人生を生きていなかったってことです(^^;)

むしろ「世の中の人みんなによく思われることが目的だった」のかもしれません。

 

でも、それにはものすごいエネルギーが必要になります。

しかも、あくまで「他人からの評価を得るため」です。

軸が「他人」になっています。

 

その背景には、私は非常に打たれ弱いところがあり、傷つきたくなという気持ちがありました。

 

傷つくことと向き合いたくないから、どこか逃げ腰で、そして他人のことを常に気にしていたのかもしれません。

 

傷つくことって、すごく怖いです。

もう傷つくのは嫌だなって思います。

 

でも、物だって長く使い込むうちに、傷ができてきます。

本革なら、傷や使い古された感が、味になります。

 

人間の体も、きっとそう。

生きている限り、新品からはどんどん遠ざかる。

生きていくうちにできた傷たちこそが、人の味になるのかもしれません(^^)

 

それは、新品にはない良さです。

 

 

傷つきたくないということは「その先の世界を知りたくない、見たくない」ということです。

でも、私たちはまだ一瞬一瞬未来を迎えていますし、未来はすべて「その先の世界」です。

生きていくこと自体が、「その先の世界を知ること」なのだから、傷つくこともワンセットです。

 

「傷つく」というより「自分が受け入れていない世界を見るのが怖い」に近いかもしれません。

自分が受け入れられていないけれど事実のことを言われると、言葉が詰まるような思いがします。

 

わかっているけど、それを言われたくないからです。

 

 

私には、見たくない現実がたくさんありました。

でも、現実のその先にあるものを、私は見たいです。

 

やっぱりすごく怖いけど、

向き合ってみたいなと思いました。

 

パソコン購入だけじゃなくて、いろいろなきっかけがあったからだけど・・・。

12月だけで、すごく1年の膿が出た気がします。

 

今はまだ、あんまりピンときていませんが、

「私を極める」ことが私の目標かもしれません(^^)