「~で消耗してるの?」は、個人的流行語ランキング1位を独占中・・・!

やっぱり、やりたくないことはできない!という結論に至り、自分が一番幸せな仕事の仕方について考えている最中です。

仕事の在り方について考え直すことを決意するまでは、私自身かなり消耗していました。

フリーライターは「頑張り続けなければならない」のがつらい。

フリーライターに限ったことではないと思うのですが。

フリーランスだと、書いた量に応じて原稿料がもらえます。

逆に言うと、書かなきゃ収入ゼロです。

人間、書きたくない時もあるでしょう。

悲しいことが合ったり、なんとなく気が載らなかったり。

そんなときも、淡々と頑張り続ける・・・。

それができないのは、甘えかもしれません。

私は、いつもいつまでも頑張り続けることはできませんでした。

クライアントの求める「SEO!SEO!」の声に合わせた、無理やりSEO対策キーワードをモリモリに詰め込んだ記事を書いて、修正食らって、また書いて。

1記事くらいじゃとても生活できるお金はもらえないから、それを何十記事も書いて。

自分が書きたい文章を書きたくて、文章を書くのが好きで、独立したはずなのに。

「あれ?本当は文章を書くの好きじゃないんじゃないか?」とまで思ったこともあります。

フリーライターも、仕事を選ぼう。

独立したばかりですと、コネも何もありません。

目の前の仕事にとにかく一生懸命になって、継続して仕事をくれるクライアントにはいつまでもついていきたい・・・なんて思って。

でも、書いている文字数のわりに安く買い叩かれているのが、ライターの現状です。

300文字60円とか何?自分だったらその条件で仕事引き受けるの?

まぁそういう体単価でも引き受ける人がいるから、やっすい金額での依頼が痕を絶たないわけで・・。

それは置いといて、ライターも仕事選んだ方がいいです。身のため。

自分がつぶされないためにも、精神衛生上負担になりすぎないものを選びましょう。

こういうのも甘いのかもしれませんが、私は独立してから、自分がやりたくないことはできない人間だと改めて思い知りました。

独立して最初の頃は仕事を選ばずチャンレジする時期もありますが、いつまでもそれをやっていたら体がもちません。

地部を大切にするというなら、自分を愛するというなら。

自分を壊す仕事は、勇気をもってやめましょう。

無理せずできそうであれば、もちろんチャレンジして経験を積むのが全然アリだと思っています。

頑張り方を間違えていないか?

文章を書く仕事がしたい、と独立したにもかかわらず、いつの間にか仕事をする理由が「生活するため」になっていることがあります。

そう考えてする仕事って、つらくありませんか?

私はつらかったです。

でも現実問題、生活費のこととか家族を養わなければならないとか、色んな事情がありますよね。

ここはまだ私も考え中なのですが、やっぱり「好きな仕事に思いきり注力する」のが一番だと思います。

やりたくない仕事を頑張ったところで、体も心も無駄にすり減ってしまいます。

自分が本当に力を入れたい場所、頑張りたい分野は何なのか?

自分jはどうなりたくてフリーライターになったのか?

今一度考え直してみてください。

今自分に起きていることは、すべて自分が望んだこと。

理想と現実があまりに乖離しすぎているという場合は、自分が本当に理想を叶える姿を信じていないからでもあります。

頑張る必要はありません。

ただ、自分の理想を叶えるにはどうあるべきか?そのために何ができるか?を一つずつ考えてい着、それらに注力すること。

それが正しい努力の方向だと思うのです。

自分を犠牲にしたり、頑張れば頑張るほどつらくなったりというのは、正しい頑張り方とは思えません。

私は決めました。

やりたくないことはやらない、と。

それってすごく怖いです。

もう仕事がもらえないんじゃないか?生活していけるのか?色々な不安があります。

そんな不安を受け入れていくのも「やりたくないことはやらない」の一環です。

不安はもともと私の心の中にいた、仲間のような存在。

不安をすぐに消すことはできなくても、うまく共存して、自分の心がなるべく擦り減らない生き方をしていきます。

「本当はこんなはずじゃなかったのに」という未来は、もうやめにしませんか?

どんな未来も、自分で選択した末の結果なのです。

それならば・・・どんな未来で生きたいのか。ノートに書きだしてみましょう。