おはようございます、プチプラコーディネーターのちあきです♪

突然ですが、心屋仁之助さんの「前者・後者論」、ご存知でしょうか。

心屋さんのブログから、一部引用させていただきました。

・前者・・・

空気が読め、理解、理論、表現、処理能力が比較的高い マルチタイプ

・後者・・・

天然、癒し系、言葉をストレートに受ける 集中タイプ

 

自分が前者か後者かを判断する基準は1つだけ

●人の話を聞いてて、頭がシャットダウン(真っ白)になるか?

・怒られたり失敗したり、あせったときにすぐにパニック(混乱)になる
・難しい話や、まくしたてられると心の中にシャッターが下りて「しまう」
・思考がすぐにどこかに飛んで行って「しまう」

・説明を受けたり怒られている最中に、うわの空で他のことを考えて「しまう」

この質問の例にひとつでも「イエス」があれば、後者。

NO! ならば前者、という判断です。

引用元:【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?

 

心屋さんは多数、前者・後者についての記事を書かれています。

私は後者です。

話がうわの空になるというのは昔からよくあって、皆はどんな風に話を聞いたり、ノートを取ったりしているんだろう。

どうやったら話をちゃんと聞けるんだろう。すごいな。

と、子供ながらに思っていました;

 

前者・後者それぞれに特徴があり、とても興味深い前者・後者論。

後者だからといって前者よりも「できない」「劣っている」というのではなく、

ただ、そういう自分なだけ。なのです。

自分を受け入れるためのツールというのかな。

「無理しないで。本当の自分はこういう性格なんだから」っていうのを、知るもの。

 

「もっと人の気持ちを理解することができたらなぁ」

「思いやりが持てたらなぁ」

「ぱっと理解できたらなぁ」

「相手の行間まできちんと読み取れたらなぁ」

「もっとテキパキできたらなぁ」

…私はずっと、こんなことを思っていました。

 

察する、気を配る、効率よく行動する。

できないことが多い自分を、責めてしまっていました。

そして、そんな私ができないことをあっさり成し遂げる前者を、うらやましいと思っていたのです。

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自分なりに直そうとしたり、自己否定を繰り返しながら、

ほんのちょっとはできるようになったかもしれない。

そうやって自分の色をなくしながら、前者のようになりたいと願い続ける。

 

…そんなの、ないものねだりだなって気づきました。

 

後者は、後者らしく。

後者として最も生きやすい生き方がある。

人に助けてもらう、人に甘える、人に頼る。

周りのことは気にしない、自分の「好き」や「楽しい」を追いかける。

 

私が本当に生きたい自分、なりたい人生。

まさに今、そんな人生を送っているのだと改めて気づきました。

 

目先の苦手なこと、できないことに惑わされて、

自分にある素晴らしいギフトをちゃんと受け取れていなかったみたいです。

 

人に優劣をつける必要なんかなくて。

私は、ずっと私のことを認めてあげたかった。

今の私で誇りを持てるようになりたいって、そう思ってた。

前者・後者論は、それぞれの型に当てはめて性格を決めつけるものではなく、

自分を取り戻すためのもの。

今の後者な自分を、全力で楽しみます!^^

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