低単価ライターだと、

書けば書くほど搾取されていく気がするけど。

 

自分のマインドを高めれば、

高単価の案件を色々見つけることができます。

 

私はもともと、文字単価0.2円くらいで書いていました。

これでも十分低単価だと思うけど、

世の中にはもっと低単価の案件もたくさんあります。

 

正社員でライターとして働いている場合も、

時給換算するとかなり低単価になるんじゃないかと思う。

 

実際に私がいた占いサイトを運営する会社では、

相談内容から相談者が求めている回答を考えながら、

300~500文字くらいの文章を5~10分以内で仕上げる。

そうじゃないと、回答者の手が足りなくてどんどん相談が溜まっていくのだ。

相談が溜まっていき、時間が経過しすぎると返金対象になる。

だから特に社員が頑張ってサービス残業して、

自分の仕事を後回しにしながら必死で業務をこなしていく。

それでも保険料が差し引かれて、バイトより少ない給料になる。

正社員と言っても、社会保険以外の保証はなかった。

正社員になっても、退職するかバイトに戻る人が後を絶たない職場だった。

 

ライターに報酬がもう少し還元されたらいいと思うけれど、

書くだけではお金にならないのだ。

それこそ、有名作家とか著名人ならまだしも、

一般の人が書いた文章にお金を払ってくれる人は、そうそういない。

 

クラウドソーシングでライターを募集する場合、

大抵はアフィリエイトへの誘導だったりするから、

記事を書くだけじゃお金にならない。

 

記事からアフィリエイトに誘導し、

誘導された人がサービスを利用するなり、商品を購入することで

初めて報酬が発生するのだ。

 

本来、記事を書いた時点では何の利益も発生しない。

そんな記事にお金を払ってくれるだけでも感謝しないと…

という人はいるが、

自分の報酬は自分で決めていい。

 

「自分なんて単価1円以下」と思えば、単価1円以下の案件がゴロゴロやってくるし、

「最低単価2円以上」と思えば、予想外の方向から高単価案件が回ってくることもある。

 

この記事で「単価1円未満は低単価」などと言いたいのではなくて、

自分の文章でどれだけの報酬を得たいか、自分の報酬を決めようということである。

そこで大切なのが「マインド」である。

 

自己肯定感が低い場合、「自分なんて…」と考えてしまう。

しかし「自分なんて…」と考えている以上、高単価の案件が回ってくるとは考えにくい。

もしもチャンスが回ってきたとしても、短期間であったり

自ら手放してしまう可能性だってある。

 

最初は自信がないかもしれない。

自分の文章にそれだけの価値を見出せないかもしれない。

 

でも、自分の文章、ひいては自分自身に価値を見出し、

とにかく書き続けた人が豊かになっていくことは否定できない。

 

マインドが低い人は、いつまでも低空飛行の可能性が高いのだ。

 

だからぜひ、「このくらいの報酬で自分は十分」と思わずに、

もっともっと書きまくってみて欲しい。

新しい自分の書き筋であったり、

さらに高まる自分への信頼であったり、

色々なものが見えてくるはずだから。

 

お金よりも自分の文章を見つめよう。

自分の文章に、どのくらいの金額をつけてあげられますか?

 

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