ちあきです。

嫌なこと、悲しいことがあった時、つらい時。

もう休みたい。

疲れた。

何もしたくない。

 

そんな時、私は家にひきこもっていると余計に落ち込みます。

無駄なエネルギーを浪費している気がしてならないのです。

 

だから、私の場合、行き詰まったときには

ブログの更新をする、読書する、お買い物に行くなど「とりあえず動く!」「何かしら行動する」。

停滞していると、もっと焦ってくらい気持ちになってしまいます。

 

「自分がこうしている今でも、他の人は動いている…

でももう疲れちゃった…。

それでも、動かなきゃ状況は変わらない。

動くことで気も紛れて、元気になれる」そう考えるのです。

 

動きが止まった状態だと、人は悩みだします。

暇だから余計なことを考えてしまう、ということですね。

止まらなければ、悩む暇もありません。

悩めるということは、それだけ心の余裕があるということ。

心の余裕は、本来自分がやりたいことや投資に使ってあげたい。

 

辛い時こそ、一念発起して行動を起こすことで、元気になれます。

行動と言っても、そんなに大胆なことじゃなくていい。

 

お水をゆっくり味わって飲む、とか

自分の思いを紙に書き出してみる、とか

書くのが苦手ならスマホの新規メールとかに書いてみたり。

 

何かしら行動することで、

その場から気持ちを違う方向に集中させることができます。

 

「忘れて、別のことに没頭する」ことで、エネルギーがムクムクと湧き上がってくるのです。

 

私の場合、凹んだ時はブログを書くと元気になれます。

凹んだ気持ちそれ自体をブログに書くんです。

 

私はあんまり文章を推敲せず、わーっと書いてしまう方です。

推敲すると、自分が書きたいこととか勢いがそがれてしまうんです。

「本当にこれを書いてもいいのかな」と立ち止まってしまう。

勢いに任せて書くことで、自分の本音満載の面白みのある記事になります。

書いている本人としては「こんなに書いちゃっていいのかな」と思うのですが、

案外「面白い!」と言われるのは、どん底の時に書いた記事です。

あと、実体験でいうと、凹んだ記事って結構共感してもらいやすいです。

 

「共感」は、ファンが増える魔法の言葉。

意識して共感を得よう!というよりも、つい出ちゃった本音に共感するという人は多いです。

私自身、「結構好き勝手書いちゃったな」とか、無意識に書いた本音記事で

「共感しました」「惹かれました」と言われることがありました。

特に女性の方は、共感できる女性のことをもっと知りたいと思ったり、ファンになったりするのでしょう。

 

凹むことも、

何もしたくないと思うことも、悪いことではありません。

 

自分を責めて余計に落ち込んでしまうのは、

何もしない=悪だと思ってしまうから。

 

いいんです。

何もしない日があっても。

動きたくなる時がきます。

 

人間の身体は24時間営業ですが、

心は24時間営業ではありません。

 

ずっと頑張っていたら、

疲れてしまうのは当然のこと。

 

あなたの「疲れた、何もしたくない」は悪くありません。

それは、体のSOSなので、速めに気付いて、応えてあげましょう。

あなたの心の声に気付いてあげられるのは、あなたです。

 

ちなみに、精神的につらくなった時は、よく心屋仁之助さんの本を読みます。

厳しい口調じゃなく、責められることもなく、安心して読めます(笑)

 

頑張って頑張って、がんばって。

それでもうまくいかない、どうして…?そんな時に出会った本。

 

 

何回も繰り返し読んでいます。

でもまだまだ、自分なんてと思ったり、頑張ってしまう癖があるので、そのたびに読書。

ちょっとずつ「ああ、今頑張っているな」と意識的にわかってきて、セーブするタイミングがつかめてきました。

 

心屋仁之助さんは、たくさんの著書を出されているので、楽天ブックスでよくまとめ買いしています^^

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あと、本って結構かさばって重いので、家まで届けてくれるのがすごく助かります♪