ちあきです。

最近、移動時間中に読書を始めました☆

積読が多すぎて、少しずつ買った本を消化しようとしています…!

昨日の移動中には、こちらの本を読みました。

 

 

宇佐美百合子さんを知ったのは、新卒で入社した企業を転職してから。

転職先の上司が勧めてくれた本です。

仕事にも役立つ内容!ということで、参考にしようと買ったのを覚えています。

 

何気ない気持ちで買ったのですが、優しくて愛のある言葉たちに

「はっ」とする思いでした。

 

久しぶりに読んで、ぐっときたのが

恋人と別れたことで、相手に自由をプレゼントした

という一節(微妙に言い回しは違いますが)。

 

恋人に限らず、自分が好きな人に突然別れを告げられたら、

とてつもないショックを受け、傷つきます。

好きという気持ちが大きいほど、相手を憎らしいと思う気持ちもあるかもしれません。

 

それでも

「相手を自由にさせてあげるための別れ」と考えると、

自分がとてもいいことをしたような…

 

別れたことにもちゃんと意味があって、

相手のためになっていたのかなって思えました*

 

色んな別れ方があるけれど、

次につながらない別れ方はない。

例え同じ過ちを繰り返してしまったとしても、

傷ついて初めて気付くことがある。

 

「失敗するのは悪いことじゃない。失敗から何も学ばないのがよくない」

というけれど、

失敗して何も学べなかったとしても、

次にまた気付けるかもしれない。

少なくとも私は、鈍いところがあるので

同じ痛みを何回を繰り返して初めて

「あ、こういうことだったんだ」と気付くことも少なくありません(苦笑)。

私はこういう気付き方が一番自然で、一番覚えるから

人それぞれのペースで、自分らしい恋愛ができるようになっていければと思います*

 

恋愛、友人、仕事、家族関係、自分の人生、未来のこと…

 

色々な悩みを解決するヒントが書かれている、

人生のためになるような本です♪

 

ありのままのあなたで 今日からはじめよう。 [ 宇佐美百合子 ]