ちあきです。

今回は、心屋仁之助さんが提唱する「前者後者論」について!

 

前者な彼と後者の私。

今お付き合いをしている2歳年下の彼に、前者後者の記事を1つ読んでもらいました。

すると、すぐに「俺、前者だ」と理解したようです。

 

す、すごい…!

 

私は自分では「ん?前者かな?」と思っていましたが

記事を読んでもらった人全員に「ちあきは後者だね」と言われた、後者です。

(今となっては、後者だと自分でも納得しています)

 

彼の方が年下ですが、心屋さんのブログにある通り、

後者の私が前者の彼にお世話されています。

 

例えば食事を作ってもらったり。

 

身の回りのお世話をちょいちょいしてもらったり。

 

 

私はただぼーっとそれを受け取っているだけ。

 

お付き合いを始めて最初のうちは、彼の役に立とうと手伝いしていました。

 

けれど…

 

危うくボヤ騒ぎにしかける

むしろ彼をイラッとさせることがある

 

といったことから、私が下手に手を出すより、

おとなしくお世話されていた方がうまくいくんだ!

と実感しました(笑)

 

そして、後者の私がブログを書いたり

スマホゲームに夢中になっていたり(汗)と自分の時間を過ごしているときは

彼は話しかけたりしません。

私が一つのことにしか集中できなくなることを知っているのか、

返事が適当になるのを嫌がっているのかは不明ですが←

前者後者論の記事を読んでもらったからこそ、お互いの考え方の癖などが分かるようになってきました。

 

頑張ろう、役に立とうとして無茶をする後者さん。

「なんでこんなこともわからないの!?」と憤慨する前者さん。

 

頑張ろう、役に立とうとしなくていいんです。

後者は、後者なりに一生懸命考えているんです。(ちょっとそれがずれてるかもだけど)

 

これまでお付き合いしてきた男性は、圧倒的に「後者」の方ばかりでした。

…が、前者後者論を知らなかったこともあり、

後者な彼氏さんとはうまくいかずに終わってしまったケースばかり。

これは今度記事にして書いてみようかな。

 

もちろん後者同士のカップルやご夫婦の方はたくさんいらっしゃいます。

ただ、私が恋人も後者であることをきちんと受け止められていなかっただけなんです。

 

前者と後者がお互いに歩み寄ることで、

少しでも関係がスムーズにいくと良いな♪