ちあきです。

 

私は、傷つくことに対する恐れを抱いています。

 

「もうこれ以上、傷つきたくない」という思いが強く心に渦巻いている。

 

だから自分にリスクがかかることはなるべく避けたいし、動かなければいけない場面でも足がすくんでしまう。

 

 

それでも今までは何とか行動してきました。

 

このままの自分ではだめだ、いけない

 

と思って。

 

 

 

でももしかすると、その考え方がそもそも私を傷つけていたのかもしれません。

 

 

 

自分すら自分の味方になってあげられない現実。

 

私はどんなに頑張っても、自分のことを認めることができませんでした。

 

PATMで普段から多くの人に迷惑をかけている…という事実があったからです。

 

「こんな自分なんか嫌いだ」と、自分で自分のことを裏切っていました。

 

だから自分のことは何もせず、でも何も変わらない状況に焦りを感じ、他人のSNSを見ては苦しい気持ちになっていたのです。

 

独り相撲はなはだしいです。

 

自分の頭の中だけで、良くない考えがぐるぐるぐるぐる。

 

気にしないようにしよう、私は大丈夫!ポジティブ人間!

 

と思っても、PATMで反応されちゃうと

 

「私なんていない方がいい」

 

その繰り返しでした。

 

 

自分自身が自分のことを大嫌いだったので、誰も周りに味方がいない、自分を受け入れてくれる人なんかいない(親もPATMを信じてくれなかったし)と思って、ただただ孤独感を募らせていきました。

 

この時期に誰か相談できる人がいれば、また変わっていたのかもしれませんが…。

 

医者やカウンセラーに頼ろうともしましたが、そうした人たちに事情を話しても信じてもらえないのでは?と思い、足を踏み出せずにいました。

 

 

 

本当は「PATMを完治したい」

 

ぐるぐる思い悩む日々の中での願いはただ一つ。

 

「PATMを完治したい」。

 

ただそれだけでした。

 

どんな身体的コンプレックスがあったとしても、臭いに比べればまだましなんじゃないか?と思うほどに…(本当にごめんなさい)

 

自分の中だけで考えを巡らせていると、まるで自分が世界一不幸な人間かのように思えてきます。

 

本当はそんなことはないのですが、現に自分は苦しんでいて、悲しい。

 

そんな思いをどこにも吐き出すことができず、ブログが唯一の友達でした。

 

最初はブログにPATMのことを書くのすら抵抗がありました。

 

もしもどこかで、自分の知り合いの人の目にふれてしまったらどうしよう。

 

なんて思われるだろうか。

 

とんだ恥さらしではないのか。

 

色々考えても始まらないので、思い切って1記事書いてみました。

 

 

すると、同じように悩む方からの応援メッセージをいただけたりして、自分は一人ではないことを知りました。

 

それと同時に、同じことで悩む人たちもまた、情報を求めていることに気付いたのです。

 

私自身もよく「PATM 完治」「PATM ブログ」などで検索をします。

 

どうやってPATMを治したのか、その方法を知りたい。

 

PATMの原因や改善方法は色々なものがありますが、自分の指し示す方向性が、少しでも誰かの力になれたらいい。

 

発信することすら欝々としていた気持ちが変わりました。

 

 

PATMで悩む私だからこそ、私にしか書けない文章がある。

 

驕りととらえるなら、それでもかまいません。

 

PATMで頭皮がかゆくなることがあって、臭いがあって、コンプレックスだらけの私。

 

 

でもそれが、私だから。

 

 

 

自分を出すことを恐れずにいたら、きっと真実の幸せにたどり着ける。

 

 

 

幸せって、たどり着くものではなく感じるもの。

 

 

今、ブログを書きながら少しずつ、改善に向かう日々。

 

 

まだまだ記事にするのが怖いな…と思うことも多くありますが、

 

嘘偽りない自分の現状と、これまでと、これからのことを綴っていきます。

 

 

PATMであることを書いたら

 

「臭いやつは〇ね」なんて言われるかもしれない。

 

などなど、色々なことを思いました。

 

 

 

 

それでも、私は書きたい。

 

 

 

 

伝えたい。

 

 

どんなに怖くても、どんなに散々な日々でも、

 

感じた生の気持ちを、言葉に乗せて伝えたい。

 

同じことで苦しむ人がいたら、力になりたい。

 

 

 

※ブログにコメントをいただくこともあるようですが、厳しいことを言われると凹んでしまうので、ほとんど見ていません・・申し訳ありません。

勇気があるとき、たまに見て返信できそうならお返ししています。

コメント返信までも自分に課してしまうとつらいので…。

申し訳ありません。