わたしはめちゃくちゃ回りの反応を気にしますし、どう思われるかと考えるあまり行動力が鈍ってしまいます。

 

 

いつも気づくと、他人基準の考え方をしていました。

 

 

あの人が喜ぶからがんばろう、

あの人が悲しむからやめておこう…

 

 

逆に自分のことはなんとも思われていないのに、勝手に被害妄想をしていたんです。

 

 

その裏には、

他人に認められる人間でないといけないという思いがありました。

 

社会で生きていくからには、人からよく思われていなければならない。

 

きちんと他人とコミュニケーションをとって、円滑に物事を進めなければならない。

 

世間一般(そもそもここで言う世間ってなんだよって話なのですが)から見て、批判されるような人間であってはならない。

 

いつも人の反応が、自分の行動基準でした。

 

本当は、上に書いたこと全部嫌いだし、やりたいないって強く思ってる。

 

でもそれ以上に他人に批判されることが嫌。

 

 

 

それって、自分のことを認められないからなんですね。

 

 

 

他人が何て言おうが、わたしはわたし!

 

自分の人生を生きる!

 

 

…とはなりきれない。

 

 

でも、それでも。

 

もう他人の夢の奴隷になるのは嫌だな。

 

 

たくさん奴隷になってきたからこそ思うけど、

 

ずっと今のままではやばい。

 

 

自分を表現することが好きなのは、

 

現実の生活の中で、いつも自分と言う存在が目立たないようひた隠しにしていたから。

 

それでも浮いてしまって、

集団どころか親からも変わり者扱いされるのだけれど。

 

 

 

 

そして…

そんなわたしでも、愛されている。

 

 

愛してくれる人がいる。

 

批判してくる人もいる。

 

 

とちらもゼロにはできない存在。

 

 

ならば両方とも抱き締めて前に進もう。

 

 

 

見えない他人の評価も、

 

それに怯える自分も。

 

 

全部今の本音で、

 

本当のわたし。

 

 

 

全部受け止めて抱き締めて、

 

ともに歩むのだ。