いつもの私は、アウターのボタンもきちんととめられない(なぜかいつもずれる…)のだけど、今日は「やるぞ!」と決めたことを、きちんと遂行することができた。

 

やらなければいけないというプレッシャーがあった反面、喜ぶ顔が見たかったのと、自分のためにやった。

 

何で遂行することができたのだろう?

 

それは、私が「やる!」と決めきったからだろう。

 

不安よりも、プレッシャーややる気が先だった行動。

 

いつも私は、不安で動けないことがほとんどだった。

 

でも、今日はやらなければいけないというプレッシャーと、喜ぶ顔が見たかったため、なんとかやりきることができた。

 

「やる気になれば何でもできる」という言葉があるけれど、やる気って単体の感情ではなく、色々な状況や気持ちが込められた言葉なのかな。

そう考えると、私はこれまで「やる気」というものに対する気の持ち方が違っていたのかもしれない。

やる気って出すものじゃなくて、自分のなかにすでにあるものだ。

そして、「やる気」という気持ちはなく、「それをやりたい理由」がそこに存在するだけ。

だから「やる気を出さなきゃ」ではなく、「なぜそれをやるのか」を考えた方が、実際に行動しやすくなる。

ただ単に、感情論だけでは人は動かないということが、よくわかった気がする…。

これから行動を起こすとき、なぜそれをやるのか、やるとどのような成果が見込めるのかを意識して、目の前の感情だけでなく、結果を見据えたうえで選択していきたい。