大好きな空間で、熱量の高い仕事をする。

 

ちあきです。

 

頑張って仕事をする人ほど、仕事につぶされてしまう。

自分を含め、そんな人を何人も見てきました。

 

その人たちは、仕事が嫌いなわけじゃなくて、むしろ好きなんです。

色々な事情があるにせよ、自分で選んで今の仕事に就いているんですね。

 

それでも、うまくいかなくなる……。

 

段々、仕事という存在がどんどん大きくなって、やがて押しつぶされてしまうのです。

 

仕事には終わりがありません。

時間による強制的な終了か、あるいか自分で見切りをつけなければ、永遠に仕事に追われる生活が続きます。

 

そして、そんな仕事に追われ続ける生活を耐えられるかというと……

ずっと耐えられる人なんていなくて、やがて疲れ切って「仕事なんて……」となってしまうのです。

まだ、会社のせいにできるならいい。

真面目な人は、すべてを自分のせいにしてしまう。

 

それが正解か不正解かはさておき、間違いなくそれは自分を悲しくさせる行為。

頑張っている自分のことをないがしろにして、さらに自分を傷つけてしまうのだから。

それを繰り返していると、どんどん自己肯定感が低くなっていきます。

かつてそうだった、私のように。

 

そうなると、誰にどれくらい認められても、受け入れることができない。

結局、自分で自分を認めてあげることができなければ、幸せにはなれないのです。

 

自分で自分を認めてあげられないなんて、とっても悲しいから。

 

 

 

あなたを不幸にする仕事なんて、そんなの仕事じゃない。

(仕事の先にあるものは次の仕事、だなんてあなたの望んだ人生ではないはず)