恋人に振られた、仕事で失敗した、急な出費に見舞われた、親しい人とケンカした、怪我や病気をしてしまった……。

それは、人生の転換期であることを教えるサインかもしれません。

人生は選択の連続。

あえてつらい選択をした人に対して、チャンスを与えてくれているのかもしれません。

 

つらいことが起きた時は、やっぱりつらい。

でもそこから見えてくるものは、決して「つらい」だけじゃないはず。

 

「振られた」なら、本当に自分がずっと一緒にいたい人なのか、自分にとって合う人じゃなかったのかと考えることができるし、

「仕事でミスをしてしまった」なら、改めて仕事への向き合い方や環境を変えるチャンスかもしれない。

 

すべての出来事はプラスでもマイナスでもない。

 

ひとつの出来事に、どんな感情を乗せるか?

そこで、出来事の意味合いが変わってくると思う。

 

何事もチャンスとして、前向きにとらえられたら理想かもしれない。

けれども、実際なかなかそう受け止めることができないからこそ、人は悩む。

 

最初はつらいかもしれないけど、

失敗は人生の転換期のサイン。

そう思えるようになったら、失敗は失敗じゃなくなる。

 

「その出来事」が何を教えてくれるのか?どう感じて、どんなふうにこれから生きていくのか?

それは自分次第。

自分次第で、幸せにだってなれるんだよ。