ビジネスやアフィリエイト、ブログ、起業なんかで

「ニッチな分野を狙う」ってよく言われるけど。

 

ニッチな分野って、なかなか思いつかないからわからない!

 

という人も多いのかな?と思いました。

私自身が、かつてそう思っていたんです。

 

でも、気付いたら自分は今、

割とニッチな分野の記事を書いている(らしい)。

 

ニッチな分野って、自分では意識しづらいものがあります。

だって自分は、当たり前のように「それ」に触れているから。

 

自分が好きな分野がもしかしてニッチなのでは?と思ったきっかけは、

ネットサーフィンからでした。

検索をしても、知りたい情報が出てこないんです。

なら、自分で書こう!と思ったのがはじまり。

 

自分が好きで興味があって、とっても知りたいことなのに

思ったよりも情報量が少なかった。

それはニッチな分野ってことです。

 

たいていの人は「情報が見つからないな~、じゃぁ、調べるのやめよう」

で止まってしまいます。

それは、そのほかにもし同じ分野に興味を持った人がいたとしても、

その人も思うような検索結果を得られずに諦めてしまう可能性を生むことでもある。

 

誰かが知りたいと思っているかもしれない。

誰かが、読みたいと思っているかもしれない。

そして何より、私が知りたいし読みたいし、書きたい。

 

ニッチな分野は、既に自分が興味を持っているものの中にも

たくさんあると思います。

それを記事にして、広告・宣伝を広めていくのはアフィリエイト。

自分で会社を興して、仲間を増やしてその分野に参入していくのはビジネス。

 

自分が「こんなこと書いていいのかな」と思うようなことにこそ、

新しいチャンスが潜んでいるかもしれません^^