ちあきです。

今日の晩ご飯は、丼太郎さんの「うめ納豆丼」です!

 

どーーーん!

 

お持ち帰りでも、店内でいただくこともできます♡

この三重塔、やばいです……(*’ω’*)

見ているだけで唾液が……!!

 

【茗荷谷駅】丼太郎の「うめ納豆丼」が大好きすぎる。

こちら、茗荷谷駅から徒歩3分くらい、同じく牛丼(こちらはチェーンだけど)屋さんの「松屋」の目と鼻の先に位置する「プチプラ牛丼屋」さんです!

この「丼太郎」さん、元々は「牛丼太郎」という名前で営業していたようですが、「牛丼太郎」を運営していた企業が倒産し、元従業員の方数名で立ち上げたのが、「丼太郎」だったとか。

「丼太郎」そのものは2店舗あったようですが、今は茗荷谷店のみとなっているようです。

 

丼太郎のプロセスが泣ける。

そういう話を聞いたら、俄然応援したくなるわけで。

といっても丼太郎のことを知ってからも、牛丼屋さんて女性一人では入りにくいイメージがありました。

でも、一度は行ってみたい……。納豆丼食べたい……。そう思って機会をうかがっていました。

 

丼太郎の「どこかなつかしい感じ」、一度行ってみてほしい。

で、ある時ちょうどタイミングが合って、丼太郎に行ってみました。

一人で牛丼屋さんに入って、券売機で注文する……。それだけでもかなりの緊張ものでしたが、無事にお買い物をすることができました。

店内にはラジオが流れていました。有線とかじゃなくて、ラジオ。それがまたいいのです。ファミマみたい!!

食券を渡すと、お店の方からサービスのお茶が出されます。これ、持ち帰りの時にも必ずサービスしてくれるのが本当にありがたい。

厨房をカウンターで囲むようなレイアウトだから、店員さんの作業している姿が常に見えているんです。注文待っている間とか、つい見ちゃうよね……!

ごはん、納豆、梅にかつおぶし……。トッピングを入れて、丁寧にビニール袋に入れてくれるところとか。

他の牛丼屋さんも流れはきっと同じなんだろうけれど、なんだろうなぁ。すごく懐かしい感じがする。

「ここにしかないお店」っていうのも大きいのかも。

 

丼太郎の「うめ納豆丼」、すごくおいしいいよ。

うめ納豆丼は、納豆と梅、ごはんが別々になっているところが嬉しい。

丼というか、私は「納豆ご飯」として食べることが多いかな。ご飯の上にはかけないの。

すっぱ~いうめが、これまた納豆とご飯とよく合って、後を引くんです!

普段は並盛だけど、一度大盛でいただいたことがあるのですが、念願のうめたっぷりバージョン。

夢のような至福のひとときでした。

 

丼太郎には「うめ納豆丼」以外にも王道の牛丼とか、キムチ納豆丼とか、カレーとか色々なメニューがあるけれど、私は「うめ納豆丼」ひとすじ!(1回だけたまにはカレー、と思って頼んだことあるけど、やっぱり「うめ納豆丼」に戻ってきました(*’ω’*)

 

今やほぼ定期的に食べている「うめ納豆丼」。この味がなくなるのは嫌だ……!

どうか、これからも末永く「丼太郎」が存続されますように……!