ちあきです。

起業女子に絡まれてから、いい思いをしていないなぁと思う今日この頃。

「起業女子」という言葉自体、知らなければよかったのではないかと思うくらいです……。

 

「起業女子」を知らなければ、もっと平凡で、もっと平和なOLでいられた。

 

まぁ、過去の話だし、もう元には戻れないので……。

でも、知りたくなかったというのも本音。

 

起業女子はプロではない。

まず、起業女子ってそもそも「プロ」ではない。

「かつて」「何らかの分野で」「プロだったかもしれない」けれど。

起業の分野で「プロ」かどうかとは、また別の話で。

起業女子に起業のことを教わるなら、やはり起業のプロの方が良いと思うはず。

でも実際に、起業女子(プロ)が教えているケースがどのくらいあるのか?

短期間でちょっと稼いで「プロでーす!」っていうのはナシで。

「プロ」って言っても、それもまぁ人によって判断基準がないからあれだけど。

精神面でプロかどうかっていうのももちろんあると思うけれど、

精神面含めて、実績が伴っていなければプロとは呼べない。と思います。

 

 

まず、プロとして数字を出しているか?

短期間だけでなく、長期間その結果を継続して出し続けているか?

 

そう考えると、プロじゃない普通の女性に何十万も払って起業のコンサルしてもらう意味ってあるのかな?そう思ってしまいます。

 

「その人のファンになった」なら、応援としてお金を支援するのはありだと思います。

でも、「その人のコンサル」に大金を支払うだけの価値はあるのか?

要は「その人に支払った」ってことですよね。コンサルもそうだけど、「夢を見せてくれる」とか。

 

それって実力じゃなくて、テクニックである程度コントロールできるものですよ。

 

当時の私はそういうことを知らなかったから、ただブログを見てファンになって、大金をつぎ込んでしまうカモっぷりだったけど。

値段に見合う仕事をしているか?は、コンサルタントが判断することではないと思う。

 

そんなプロではない人のことを短期間でも信用してしまった自分、

大金をつぎ込んでしまった自分が悔やまれます……。

起業女子に大金を支払って、後悔している人、きっと少なくないと思うんです。

でもSNSにそれをアップしているケースって、それほど多くないような。

今、起業女子バブルがやや落ち着き気味ではあるけれど、それでもいろいろな人たちが雨後の筍のようにポンポン出てくる。

起業をする、しないはその人の勝手だけれど……、頼むから人を苦しませるような仕事はしないでほしい。

起業女子って、そんなにお金が欲しいの?自立したいの?人を傷つけてまでも?

他人の犠牲のもとに出来上がっている幸せって、本当に幸せなの?

 

もちろんすべての起業女子が、そういうつもりではないのも知っている。

けれども、そういう人もいたし、そういう人が今も平気な顔して笑っている意味がわからない。

少数派だとしても、私はここで小さな声を上げていく。