ちあきです。

昨日で仕事を辞めて、今日から有給消化に突入しました。

今月末まで、一週間と少し、お休みになります。

 

そんなお休みの初日なのに、なんだか気持ちが沈んでいて。

「働かないと価値がない」

「お金のないと生活が不安だ」

「また派遣社員、この先どうしていkのだろう」

という不安でいっぱいになってしまいました。

 

元同期は、役職がついている人もいるというのに。

私は正社員の仕事を捨てて、今や派遣をふらふらとしている。

この違いってなんだろう?

 

考えても仕方のないことを、ぐるぐる考えてしまっていました。

 

考えていても、状況は変わらないのに。

 

言葉にできない不安と焦りが、私の心に渦巻いている。

 

思えば私は、いつも誰かの目を気にしてきました。

 

派遣社員でいることだって、自分が納得できていればそれでいいのに。

心のどこかで納得できていなくて、

「自分はもっとできるはず」なんて思ってる。

 

でも、実際は勇気がなくてできていない。

 

 

できると思ったことができていない。

そんな現実も受け入れがたくて。

 

 

……プライド高いですね(;’∀’)

 

 

何かをするにも疲れてしまっている。

休みたい。

動きたくない。

本当の意味での安らぎがほしい。

 

それなのに、いつも私は走り続けている。

色々な方向へと逃げつつ、結局いつも走り続けているのだ。

 

これがいつまで続くのかわからない。

自分の限界は、もうとっくに超えているのに。

こんな人生、嫌なのに。

 

それでも走り続ける私は、

何がしたいんだろう?

 

この人生で叶えたいことはなんだろう?

自分が成し遂げたいことってなんだろう?

 

自分と同じように、困っている人の力になること?

 

誰かをサポートしてあげること?

 

 

やっぱり見ている方向が「他人」でしかなくて、

でもそれって「人のために何ができるか」ということではなく、

自分自身に意味を求めているだけの行為。

 

これに何の意味があるのだろう。

生産性なんてない。

 

 

後悔して、自分を卑下して、何の意味があるのだろう。

どこにいても、自分だけ浮いている気がする。

 

 

それはきっと、親の決めた「まっとうな大人」の基準から外れているから。

 

 

いつも両親は、わたしが帰省するたびに「正社員の会社に勤めていたのに……」と言ってきます。

 

 

わたしが会社を辞めてしまったから。

 

 

両親を悲しませている。がっかりさせている。

 

私は両親の期待を裏切りたくなかった。

がっかりされたくなかった。

いい子でいたかった。

 

 

両親の期待通りに動いていないくせに、褒められたくて

でも、とうてい褒められないような人生を送っていて。

両親に後ろめたさがある。

 

 

でも、それは両親の思惑であって、私の人生を勝手に決めることはできない。

それでも両親の期待にこたえたいと思うのは、

自分の芯がないからなのかも。

「私」というものがきちんとあれば、誰かにがっかりされたって、否定されたって、

立ちあがって、自分の道を歩けるのに。

 

 

私はそういうところが中途半端で、

両親の期待を裏切って好きなことをする勇気はある。

でも、気持ちとしては裏切ってごめんなさい、という後ろめたさでいっぱい。

 

会社を辞めたのも、好きなことがしたかったというのもあるし、

自分は給料に見合う働きができていない

という後ろめたさがあったから。

 

でも、私は、

PATMであっても、他人に迷惑をかけていても、

いい子のふりして腹黒でも、プライドが高くても、

派遣社員でも、安定した生活じゃなくても、親の期待に応えていなくても、

私のことを愛せるような人間になりたい。

 

 

自分を愛するという意味がよくわからなかった。

自分の行動を振り返ると、勘違いされることもあれば嫌われることもあったし、

自分の不手際ばかりで

自分がうまく立ち回れていなかったから、今こうなっているのだと思うから。

 

 

それでも、そんな自分でもいい。

そんな自分が、ありのままの自分なのだから。

 

 

 

どんなにできないことが多くても、

他人と比較したくないのに比較してしまっても。

 

私は私である事実は一生変わらない。

 

だとしたら、どうしたら楽しむことができるのか?

 

今は「楽しい」という感情すら思いつかないくらい、不安でいっぱいで。

なぜ不安なのかというと、私には「これ」という道がなく、いつもふらふらしてきたから。

流れるままに、色々なことをしてきた。

続いてきたものが本当になくて、中途半端な人間。

 

 

 

それもこれも、私が見てきたのがずっと「他人」だったから。

自分のことを一切見てこなかったから。

自分のやりたいこと、好きなこと、嫌いなこと。分からなくなってしまった。

 

 

だから、この期間は自分のことを見つめなおす時間にしたい。

 

 

たくさんノートに書いて、

自分の気持ちをあらためて確かにしたい。

 

 

私は何のために生きていきたいのか。

どういう生き方を「楽しい」と思えるのか。

この先、どんなふうに生きて、どんなふうに人生を終えたいのか。

 

たくさんたくさん、対話したいと思います。