去る2月11日(月・祝)に、TVアニメ「LOST SONG」のイベント「星歌祭(せいかさい)」に参加してきました!

その時の感想を、書いていきますー。もう2か月近く前になるのか……あっという間だなぁ。。

 

 

 

 

1. 星歌祭前には懐かしの横浜・みなとみらいをお散歩♪

 

横浜に行くのは、昨年11月の「ANIMAX MUSIX」以来!

みなとみらい方面は、いつぶりだろう……。2年ぶりくらいかも。

元々、横浜・みなとみらいはかつての勤務地で、4年くらい毎日のように通っていたのでかなり懐かしかったです!

 

 

みなとみらいと言えば、この観覧車!

毎日見すぎて、すっかり「ただの時計」って感じになっちゃってたけど、久しぶりに見るとやっぱり圧巻!!

 

 

2月中旬、まだまだ寒い日でしたが、イベント前は桜木町~みなとみらい周辺を散歩しました。

「みなとみらいグランドセントラルタワー」がお気に入りで、よくここに入っているサンマルクカフェを利用していました(*’ω’*)

この日も、疲れた体を癒すのにこれまた久々に利用しました~~ チョコクロ大好き♡

 

 

 

2. 星歌祭感想~本番前の会場の様子と朗読劇本番!!~

 

パシフィコ横浜の会場内では、アニメに関する資料やキャラクターの衣装やパネルが展示されていました☆

 

 

おおお、リアル……!!

フィーニスの衣装、色合いがとってもツボです♡

ぜひこの衣装を着てまた朗読劇していただきたい……!なんて(*’ω’*)

 

物販は比較的ゆったりとしていました☆

 

 

 

この日は「ペンライト付きチケット」で行ったため、開場後にペンライトをいただき、いざ席へ~~!!

 

 

朗読劇というものに行くのは初めてで、どんな感じなんだろう?と思っていましたが、

いわゆる普通の「朗読劇」とは違う感じなのかな?

オープニング曲「歌えばそこに君がいるから」のほか、作中でも流れた曲、今回の朗読劇のために作られた曲など、多くの楽曲をキャストの方々が歌唱されていました!

 

個人的に、キャストの方それぞれの衣装に声優さんの個性が出ていて、見ていて楽しかったです♪

 

朗読劇は途中に休憩もあり、結構な長丁場?になりそうな感じでした。

全編通して、3時間弱くらいだったかな。長く濃い時間でした!!

 

途中に休憩をはさんだ後は、キャストさん方がチームを組んでクイズに挑戦されていて、

シリアスなストーリーの中にほっとする瞬間もありで、まさに笑いあり涙ありのイベントでした!!

 

私としては、鈴木好ちゃんが声優初挑戦から朗読劇に挑戦して、堂々たる演技と歌唱を披露している姿を見られてかなり感動的でした!!

テレビアニメだけじゃなくて、実際にお客さんを入れて生で朗読をするなんて!!

かなりの緊張感だったと思います……。でも、私が見ていた限り、その場で出せるすべてのものを出し切った!!と感じるような演技と歌唱でした。

朗読劇って、舞台のようにその日その時、その場にいないともう見られないものだから

このみんにとって、とても記念すべき大切なシーンに立ち会えたことが本当に嬉しかったです!!!

このみん以外のキャストの方々の演技&歌唱シーンも見られてかなり貴重だったなぁ……!!

とにかく星歌祭に参加できたことが嬉しくて嬉しくて!!

もうこんなイベント二度とない……と、当然のように思えてしまうイベントでした。

 

 

 

 

3. 星歌祭で一番感動したシーン!!

 

特に私が感動したのは、レオボルトがフィーニスに言った

 

「記憶はいつか無くなるけど、それは思い出にすればいい。思い出は美化できる。そしてそれはかけがえの無い宝物になる」

 

という言葉。

 

これまで私は、「思い出を美化する」ことをネガティブな印象でとらえていました。

過去の恋を美化する、とか……。

美化したところで現実はそんなんじゃないし、美化してしまっているから、いつまでも忘れられないんだ……って。

 

でも、レオボルトは「美化できる」って、新しい解釈を教えてくれた。

 

 

「そしてそれはかけがえの無い宝物になる」

美化された記憶って、宝物なんだ。忘れなくていいんだ。持っていていいんだ。

 

いつも思い出を美化してしまう自分を責めては、美化することをやめられずにいました。

でも、そんな自分でもいいんだ……。

 

 

なんだかすごく、過去の自分が救われたような気持になりました。

心が浄化されたというか、自然と涙が出てきました。

 

 

 

 

4. 星歌祭を終えて

 

 

長くてあっという間だった星歌祭。

テレビアニメが終了してから待ち焦がれていた時間が、一気に埋められたような気がしました。

でも、これで「終わり」とはなってほしくない……。

自分の気持ちにけりをつけることが正解なのか?それは誰にもわからないけれど。

リンやフィーニスの選択を尊重したうえで、さらに可能なら

彼女たちが幸せな未来を見てみたいなぁ……。

星歌祭では、抗えない現実に対して向き合う話だったけど、

ほっこり心温まるようなストーリーも見てみたいです!!監督!!←

またLOSTSONG関連のイベントがあることを心から祈って……☆続編にも期待!!です!!

 

キャスト、スタッフの皆様、本当に素敵な時間をありがとうございました!!

そして、お疲れさまでした!!