今年もこの時期がやってきた!!

どうも、茨城が生んだ野生児ライターのちあきです。

 

 

 

劇場版名探偵コナン「紺青の拳(こんじょうのふぃすと)」を見てきたよ

 

 

公開初日から気になっていたコナン映画を、ライター友達と一緒に観てきました♡

休日の午後、しかも人気作品ということで、座席はかなり埋まっていました!!

昨年の「ゼロの執行人」で爆当たりしたからか、今年の映画への期待がかなり高まっているのでしょう(*’▽’)

 

ということで、鑑賞したての今、映画の感想をネタバレありで執筆していきます(*’ω’*)

個人的な見どころを、見出しごとに書いてみました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ①:怪盗キッドがとにかくイケメン

 

昨年は安室さんがピックアップされ大ヒットしましたが、今年は怪盗キッドが大活躍!!

今年のキッドは、これまで以上にアーサー・ヒライとの掛け合いで本来の黒羽快斗くんとしての一面が見えていて、かっこいいけどかわいかったです(*’ω’*)♡

もちろん、“平成のルパン”と言われているだけあって、逃走シーンがすごくかっこいいです!!

 

あとね、立ち振る舞いがとっても素敵。イケメン。かっこいい。さすが。←

新一に変装している時のキッド、怪盗としてお仕事している時のキッド、どちらの面も楽しめるキッドファンにはたまらない作品になっています!!

 

むしろ今作でキッドファンがさらに増えるんじゃないかと!!

実際、これまで「キッドはそこまで……」と言っていた友人が「キッド好きになった!かっこいい!」と感想を残していました。

うんうん、ゼロの執行人の時も思ったけれど、あの作品を見たらキッド好きになるわ。

あ、忘れちゃいけない山口さんのボイスももちろん素敵です(*’ω’*)

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ②:京極さんがとにかくイケメン

 

さて、「紺青の拳」と言えばキッドも大活躍していますが、同じく今年ピックアップされたのが京極真さん!!

園子のボーイフレンドとして、原作にはたまに登場していたのですが、ついに映画に!!というか出番めちゃくちゃある!!大出世だよ京極さん!!

劇中では、園子を守るために、まさにナイトのような活躍ぶり!!

 

園子のキッドに対する一挙手一投足に、面白いくらい嫉妬するところも好きです(笑)

特に、園子がキッドに対して好意的なセリフを言った後、京極さんが園子のセリフを復唱するところが好きです←細かい

終盤は、もはや人間業ではない(といっても過言ではない)オーラが出ていました。

 

園子を守りながら戦い抜く姿にかっこいいと思いつつも、園子を背中に縛り付けた状態で戦うのは、さすがにかなり怖い気がする……!

いや、それで勝っちゃう京極さんすごいけれども!実質大会も優勝ですしね(*’ω’*)!

「京極さん素敵だけど、これはこれで園子が大変かも……」と思うところも。やっぱり、京極さんには園子じゃなきゃですね(‘ω’)

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ③:新一と蘭、京極さんと園子ちゃんがとにかく仲良し

 

過去にこれだけ劇中でこの4人、いや男女カップルがイチャつくことがあったでしょうか??

というくらい新一と蘭、京極さんと園子が仲良くしていて嬉しかったです♡

もう一回観たいポイントでもあります。DVD出たら買おう~~~

 

幼馴染カップルがひたすらかわいい……

園子と真さんの行く末を見守る親友としての蘭もとてもかわいかったです!

そして、作品は別ですが快斗くんと青子ちゃんの関係も気になります♡

 

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ④:蘭と園子がとにかくかわいい

女の子の作画がとてもよかったのも「紺青の拳」の大きな見どころかと♡

コナンって、イケメンだけじゃなくてかわいい女の子・美女もたくさん出てくるんです!!

映画だと作画が気になることもあったのですが、今作はかなりかわいく描かれています♪

 

蘭ちゃんのアップもそうですし、

作画ではないけれど園子の声が、普段と真さんといる時でちょっと雰囲気が変わるのもかわいい♡

 

 

あとね!作画と言えば、青山先生の原画シーン!!

蘭ちゃんがムッとした場面もかわいかったのですが、

皆さん「かわいい」と言うのが前髪ありの園子!!

 

青山先生渾身の原画っ!!て気合と愛と押忍が伝わってきて、とてもよきです……♡

DVD買おう、そうしよう。(2回目)

 

園子の前髪と言えば、劇場版5作目の「天国のカウントダウン」でも前髪ありの園子が出てきたことがあります。

その当時とは違う分け方ですし、個人的には今作の分け方の方が好きです(*’ω’*)

 

というか「天国のカウントダウン」は一番好きな作品なのですが、今作がそれを超えたかもしれない……。

(まだ決定ではありませんが)

 

新一(コナン)と蘭のラブラブシーン、黒ずくめの組織関連でスリル満点の展開、ド派手なアクションシーン、少年探偵団の活躍、謎解きシーンと「コナン映画といえば!!」を象徴するシーンがバランス良く描かれているところが好きです♪

 

ラストシーンは、子供ながらにかなりドキドキしましたし……

メインテーマの曲調も一番好き♡

でも今回のメインテーマもすごくよくて……!

 

個人的なコナン映画の好みが

「天国へのカウントダウン」

そして

「紺青の拳」

なのですが、同じ好みの方いらっしゃるんだろうか……?

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ⑤:梶裕貴さんの迫力たっぷりの演技

今回の映画で黒幕リシを演じているのが、声優の梶裕貴さんです。

こう、声を聞いているだけで「この人きっとイケメンなんだろうな~」という印象を与える梶さん。(個人の見解です)

今作では、ちょっと頼りない?良い人そう?お人よしっぽい?雰囲気の予備警察官を演じていらっしゃいます。

 

このリシ、最初からめちゃくちゃ怪しい(ように見せていなくても、登場人物の数的に自然と怪しく思えてくる)のですが「やっぱり!」と言わんばかりの悪役っぷりでした。

ただ、彼にも複雑な過去があり……。

 

罪を犯した動機については「そうだったんだ」と普通に受け止められたのですが、

どうしてもキッドを犯人に仕立てた理由がちょっと薄いかも……と思いました。

人を殺人犯に仕向けるって、そんなに簡単にやっていいことではないと思うのですが。。

 

「ここでキッドを利用すれば、すべての疑いがキッドに仕向けられるだろう」というあざとさというか……

もう少し、たとえばキッドを憎んでいるとか、十分な動機があっても良かったのかなと思います。

その方が説得力もありますし。

 

でもってリシさん、普段はおとなしい感じなのですが、黒幕だとバレると豹変します。

その演技もすごく怖くて、狂気を感じて。良い協力者的なポジションのキャラクターだっただけに、怖さ倍増です。

元々好きな声優さんということもあり、思わず高まりました……♡怖かったけども!!

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ⑥:ゲスト声優さんもお上手!!

山崎育三郎さんと河北麻友子さんの演技も、とても素敵でした!

英語の発音については、私が英語がまったく話せないので良い・良くないの判断がわかりかねるのですが……

自分的にはすごく流暢だなと思いました。

(帰国子女の彼的に、山崎さんの英語はあまり……だったそう←予告の時点で)

 

 

山崎さんのレオンはとても良かったです♡

普通に「声優さん、誰だろう?」って思っていました(*’▽’)

河北さんは、日本語の演技はそれほど……だったのですが、レイチェル自身日本語はカタコトなキャラクターなので雰囲気が出ていてそれはそれで合っていたのかも!

 

ゲスト声優さんは、その年によってクオリティにかなり差がある印象でしたが、

今年は比較的お上手だったのではないかなと思います!!

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ⑦:新一くんが英語話してる♡

シンガポールが舞台ということで、英語のセリフも多い今回。

実は新一もちょこっとだけ英語を話しています♪

「なんでもない」というのを英語で言っていました♡個人的に、ここめっちゃ見どころです。(笑)

何度でもこのシーン、巻き戻して観たい~~~っ!!

 

 

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ⑧:小五郎と蘭、親子での戦闘シーン

海賊たちと対面したシーンでの小五郎のおっちゃんの「蘭、お前は下がってろ!」(だったかな?)というところがすごく好きです。

今回、おっちゃんの見せ場もありますしね!

ほんのちょっとだけど、「そうだ、おっちゃんって柔道やっていたんだ!」って改めてその強さに気づくシーンがあり、毛利親子ファンとしては嬉しい限りです♡(´;ω;`)

というかね、蘭ちゃんがかわいい……尊い……

 

 

「紺青の拳」の個人的な見どころ⑨:犯人のぶっ飛んだ動機

 

新しい街を作るから今の街を壊す。

「壊す」という言葉は少々乱暴な印象もありますが、既存のものを根底から変えるためには「壊す」ことが必要になる場合もあると思います。

 

でも、今作で「街を壊す」と言った首謀者は、船をホテルに突っ込ませて、本当の意味で街を壊そうとしていますからね。

というか本当に壊れているし。

「街を壊す」って本気でぶっ壊す方の「壊す」なの!?

 

いやいやいや……

巻き込まれる住民の身にもなってください……

壊すにしても、もっと良いやり方はきっとあったはず。

 

物理的に壊すことは簡単かもしれませんが、それで心も壊れてしまったらどうするんでしょう。

実際、今回の街を壊す計画においては死者も出ていますし。

邪魔者は始末したかったのでしょうが、ちょっと、いやかなりやりすぎです……。

 

犯人に同情の余地なし!!

 

 

 

まとめ:名探偵コナン「紺青の拳」はラブコメ好きにもアクション好きにもおすすめ!

 

今回、映画を観て改めて見どころをまとめていたのですが、

今作はラブコメ好きさんにもド派手なアクションが好きな方にもおすすめの作品だな~と思いました!!

安室さんは今年出ていないので「安室の女」の皆様にとっては少し物足りないのかも……?

 

あと、推理はキッドとコナンがあらかた中盤~終盤のはじめにかけて解き明かし、

終盤でちょこっと出てきて後はアクションシーン!!と言う感じなので、

コナン映画にミステリー要素を期待している人にも、物足りないのかも……。

 

レイチェルとレオンが共犯だったとか、

映画の中で気づくのは結構難しい気がしたのですが……

それは私が推理下手なだけかもしれません。。

 

そして!映画の最後に出てきた次回予告も気になります!

「届け…… 遥か…… 彼方へ……!!」

赤井さんボイス!!ということは組織編!?世良ちゃんや安室さんも出るかも!?超期待ですね!!

赤井さんが「届け」とか「遥か」って言うんだ!と、別の方向で驚きました次第です。←

 

 

 

現場からは以上です!!

ここまで読んでくださってありがとうございました!!