今年のお盆は実家に帰省しています!ちあきです。

 

(めっちゃおいしそうなドリンク……!)

 

相変わらずもそもそと記事作成をしながら、30歳の夏を過ごしています。

特に今月は、これまでと仕事への取組み方を変えているのです☆

 

 

「いつか仕事がなくなる」不安から、無理に仕事を詰め込みすぎない。

 

フリーランスという立場から、ずっと「今のうちに稼いでおかなきゃ」「クライアントの期待以上のものを作らなきゃ」、そうしなければいつか干されて貧乏になる。

そう思い込んで仕事を頑張ってきました。

 

どんなに仕事を前倒しして終わらせていても、自分が定めたノルマが終わるまでは絶対に眠らない。

そうやって身体的にも精神的にも無理をしていたんですね。

 

 

それを今月は、できる限りやめてみました。

まだまだ無理してしまったところもあったけれど、極力「明日できることは明日やろう」という心持ちで取り組むようにした。

 

 

それでも仕事量にほとんど変化はなくて、いつの間にか依頼された仕事が全部終わっていて、夏休みを満喫しています。(たぶん数日中にまた仕事モードに切り替えることになると思うのですが)

それでも必要以上に仕事はせず、自分の心と体をご機嫌にすることを優先しよう。

 

もっと自分のために仕事をしよう。

自分をいたわる仕事をしよう。

自分が喜べる生活を第一に考えよう。

もっと、私にコミットしよう。

私の仕事じゃなくて、人生を大切にしよう。

仕事の中に人生があるんじゃない。

人生の中に仕事があるんだ。

 

↑がもちろん逆の人もいるだろう。

でも私は、心も身体も余裕がある時が一番仕事を楽しんでこなせる。

切羽詰まった時も一時的にスピードアップはできるけれど、精神的にしんどい。

ずっと心がしんどくなる働き方をしてきたのですが、この先もずっとそのやり方じゃ、もたなくなる。

 

バリバリ仕事をできる人に憧れていた20代。

心のゆとりがある人に憧れる30代。

 

私がなりたいのは、バリバリ仕事ができる人じゃない。

自分の人生を楽しんでいる人だ。

その中に「仕事をバリバリやることも楽しむこともひとつ」なら、それは憧れる。

でも、自分を苦しめながらバリバリ仕事をこなす人には憧れない。

かつての自分がそうだったから。

……案の定、長続きはしなかったけれど。

 

バリバリ仕事をこなす、そのやり方が自分には合っていなかったみたい。

 

いつの間にかコツコツやってきたことが積みあがって、膨大な量になる。

それくらいが自分にとってはちょうどいい。

 

自分の心のゆとりを持つために、仕事を詰め込みすぎない。

それは私にとって、自分を大事にしていることと同じ。

 

無理して夜更かしするとか

できればもうやめたい。

寝ても身体の疲れがとれにくいし、何より夜更かしへの後悔や罪悪感が良い。でも仕事を片付けるためには夜まで作業しないといけない。

むしろ静かな夜が一番集中できる気がする。

いや、朝も夜も基本的にひとりだからどっちも静かなんですよ。

理由をつけて、ダラダラ夜更かしするのをやめたい。

そして、良い作品を作り上げたい。

 

目的がはっきりしているからこそ、やることはひとつ……。

 

もう寝ます。

おやすみなさい!